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Liquid Biopsy System

Liquid Biopsy System

CELL IMAGE ANALYZER

Cellyzer CZ-1000

がん細胞の表面タンパク質であるEpCAM、CD45、CKに対する抗体を用いて染色し、細胞の蛍光画像を取得・解析する装置です。独自開発の画像解析ソフトウェアが搭載されています。

  • 1 CTCを捕捉・解析する装置です。
  • 2 直感的なGUIにより、誰でも簡単に操作できます。
  • 3 高精度な移動ステージにより、高解像度の蛍光画像を迅速に取得できます。
  • 4 5つの蛍光フィルターを使用し(最大6フィルターに対応)、全自動でサンプルをスキャンします。
  • 5 解析ソフトウェアにより、蛍光画像を多角的に解析し、結果を提供します。
  • 6 解析結果をデータマイニングすることで、コンパニオン診断、バイオマーカー開発、新薬開発など、さまざまな分野に応用可能です。

機能・操作

シングルスライドのローディング

単一スライドのローディング方式およびカバーの自動開閉に対応

同位置での多色撮影

高品質なマージ画像を取得

自動解析

サンプル画像抽出の自動化

優れたソフトウェア操作性

各蛍光強度に応じた個別値の取得、各細胞の形態画像のリアルタイム拡大・縮小

活用分野

蛍光強度分析

  • 1 免疫蛍光染色に基づく細胞のタンパク質発現量の解析
  • 2 細胞形態解析

自動CTCカウント

  • 1 自動カウント処理能力:1万個以上の細胞をカウント可能
  • 2 自動化:画像解析からデータレポート作成までを自動化

がん細胞カウント

  • 1 フィルターモード:特異的ながん細胞の検出に利用

ワークフロー

ステップ1

Sample Loading

スライドガラスをステージ上に装着

ステップ2

Slide Scanning

蛍光フィルタ(Fluorescence Filter)を介して、
選択したフィルタを用いてスライドガラスを撮影

ステップ3

Scanning Image 解析

撮影された画像から細胞解析を行い、
ターゲット画像やカウンティングデータを保存